春日井シティ不動産マガジン愛知県春日井市の不動産・暮らしの情報サイト
不動産売却

春日井市の売却物件を探しています|不動産の売却相談で、私にできること

kasugai-home
春日井市の売却物件を探しています。土地・住宅・マンションの街並みを描いたイラスト
春日井シティ不動産代表 山本直嗣
春日井で生まれ育ち、2005年に地元で開業山本 直嗣春日井シティ不動産株式会社 代表取締役/宅地建物取引士

春日井市の売却物件を、
探しています。

土地、中古住宅、中古マンション、一棟アパート・マンション。住宅用地から事業用地まで、いろいろな買手のご相談をいただいています。

狭い土地も、広い土地も。古い家も、貸している建物も。春日井の土地・建物の売却相談に、種類を問わず対応します。ぜひ、私に声をかけてください。

不動産を売ろうと思うと、まず値段が気になる。ネットで相場を調べ、いくつかの会社を見比べる。査定を頼んだら、会社によって金額が違う。

高い会社に頼めばいいのか。名前を知っている大手がいいのか。近くの不動産屋は、どんな仕事をしてくれるのか。

私も「地元なので詳しいです」だけでは、選んでもらえないと思っています。大切な不動産です。何をしてくれる会社なのか、確かめてから決めたいはずです。

そこで、売却を考えている方に、当社でお役に立てることを5つ、お伝えします。

01「うちの不動産も、相談できる?」

買う人が変われば、
不動産の見え方も変わる。

同じ土地でも、家を建てたい人と、仕事の車を停めたい会社では、見るところが違います。古い家を壊して土地を使う人もいれば、建物を生かして住みたい人もいる。

だから私は、まず「誰が、何に使うために買うのか」を考えます。住宅を探す個人、住宅会社、事業者、投資家。買手の目的に合わせて、その不動産の紹介先と確認事項を変えていきます。

気になる物件の種類を開くと、買手の目線と当社が確認することをご覧いただけます。

住宅向け用地このあたりで、家を建てたい。

駅だけでなく、今の学区、実家の近く、通勤や買い物、車を何台置けるか。春日井の家探しは、暮らしの範囲と結びついています。

当社が考えること
地域・総予算・建てたい家に合うか。住宅会社にも紹介し、建築条件や道路を確認します。
事業用地・店舗・倉庫その場所で、仕事をしたい。

幹線道路への出やすさ、大きな車の出入り、拠点との距離。住宅とは違う理由で、その場所を必要とする買手がいます。

当社が考えること
事業の用途、車両、必要面積から検討。国道19号やインターに近いだけで判断せず、実際の動線と利用条件を調べます。
狭い土地・形に特徴がある土地小さいからと、決めつけない。

小さな家の敷地、駐車場、隣地と合わせた利用。面積だけでは見えない可能性も、立地と条件から検討します。

当社が考えること
間口・道路・建築条件を確認し、単独での利用と周辺との関係を見ます。
広い土地一括で使うか、分けて使うか。

住宅の分譲用地、事業者の拠点など、広さを必要とする買手もいます。広いまま売る方法と、分けて売る方法は、費用も相手も違います。

当社が考えること
道路、分割・造成の条件、必要な許可と費用を踏まえ、売り方を比べます。
中古住宅・空き家建物を使いたい買手もいる。

希望する学区や生活圏で探す方、リフォームして住む方。築年数だけで判断せず、建物の状態や履歴も見ます。

当社が考えること
住宅として紹介するか、古家付きの土地として売るか。修繕や解体を先に決めず、費用と買手を考えます。
中古マンションその地域で、暮らしを続けたい。

通勤、学区、実家との距離、戸建てからの住み替え。部屋の広さや価格に加え、階数や駐車場も選ぶ理由になります。

当社が考えること
室内と共用部、管理費・修繕積立金、駐車場などの条件を整理して紹介します。
一棟アパート・一棟マンションなどの収益物件家賃が入る不動産を、次の所有者へ。

収益物件を探す買手は、家賃の額だけで決めません。入居状況、修繕履歴、管理費用、これから必要になる工事も確認します。賃貸・管理も扱う当社が、所有中の状況を伺い、売却の資料と条件を整理します。

最初に分かるとよいこと
物件の場所、部屋数、入居状況、家賃一覧や修繕の資料。分かる範囲から伺います。

買手の目的や検討事項の例です。特定の条件で購入を約束する一覧ではありません。建築・開発・農地転用等の可否は、物件と利用計画ごとに調べます。

すべてに同じ答えが出るわけではありません。それでも、住宅用地の物差しだけで終わらせず、その土地に合う相手と方法を探す。街の不動産屋には、その仕事があります。

02「大手の方が、買手が多いのでは?」

窓口は地元。
買手を探す先は、当社の外にも。

大手の知名度や拠点の広さに、安心を感じるのは自然です。ただ、地元の会社に頼むと、その会社のお客様にしか紹介できない、ということではありません。

当社では、ご相談を受けている購入希望者に加え、アットホーム、当社サイト、レインズを通じた他社への紹介、住宅会社への紹介を組み合わせます。他社のお客様からの見学・購入のご相談も受け付けます。

暮らし・事業・投資の買手へ物件の条件と、購入目的を照らして紹介。
アットホーム・当社サイト写真、特徴、利用条件を整理して掲載。
レインズ・他の不動産会社他社に相談している買手にも、情報を届ける。
住宅会社などへの紹介家づくりを進めながら土地を探す方との接点も作る。

会社の規模だけでなく、自分の物件を誰に、どう紹介するのか。そこを比べてください。地元で物件を調べ、広く情報を届け、買手の質問に答える。当社も、その仕事で選んでいただきたいと思っています。

広告の公開範囲・紹介方法は、売主様のご意向と物件の条件に合わせて決めます。レインズは、不動産会社間で物件情報を共有する仕組みです。国土交通省の案内

03「結局、誰に任せるのか。」

相談を聞いた私が、
価格や条件の話にも関わります。

急いで売りたいのか。価格を大切にして待てるのか。家族との話が残っているのか。同じ不動産でも、ご事情で進め方は変わります。

最初のご相談、査定価格や条件の相談、交渉、引渡しの調整。代表の私が関わります。税務・法律・登記・測量など、専門判断が必要なことは、それぞれの専門家と連携して進めます。

事務所で笑う山本直嗣
ご相談を伺います山本 直嗣春日井市鳥居松町出身。2005年に地元で開業。売買・買取・賃貸・管理の相談を受けています。仕事への思いを、インタビューで読む →
04「高い査定が出た。でも、その先は?」

値段と一緒に、
残るお金と売り方を考えます。

査定額は、売却代金の約束ではありません。なぜその金額なのか。どんな買手を想定し、どのくらいの期間を見ているのか。そこまで聞いて、判断してほしいと思います。

さらに、測量、解体、片付け、登記、ローンの返済など。必要な費用を引いたら、いくら残るのか。先にお金をかけることが本当に必要なのかも検討します。

買手を探す「仲介」と、当社が直接買う「買取」では、価格も条件も違います。急ぐ理由や、負担できる準備に合わせて比べます。買取の可否と条件は、物件を調べてご案内します。

売却代金から、手取りを考える →
仲介と買取の違いを確認する →

05「相談したら、どう進む?」

売主様が決めることと、
こちらで動くことを分けて進めます。

売るために、何をすればいいのか。最初は分からなくて当然です。まず物件の場所と、今のお考えをお聞かせください。

  1. 01
    場所と、ご事情を伺う。種類・現況・希望時期などを確認。売るか迷っていることも、そのまま話してください。
  2. 02
    現地や資料を調べる。土地・建物・権利関係など、売却に関わる条件を確認します。必要な資料や現地確認の日程をご相談します。
  3. 03
    価格・費用・売り方をご説明する。想定する買手、価格の根拠、準備と手取りの見込みをお伝えします。比べてから、ご依頼を決めてください。
  4. 04
    ご依頼後は、紹介・交渉・引渡しへ。販売活動と見学対応、購入条件の調整、必要な準備を進めます。価格や引渡し時期などの大切な判断は、その都度ご相談します。

他社にも相談している。
それでも、構いません。

大手の話を聞いてから、私の話を聞いていただいても結構です。査定額だけでなく、説明や進め方を比べてください。すでに売却を依頼中の場合は、現在の契約内容を伺い、進め方を確認します。

相談したら、売却を頼まないといけない?

売却のご相談・査定は無料です。相談と、売却を正式に依頼することは別です。価格や費用、売り方の説明を聞いてから判断してください。

片付けたり、解体したりしてから相談する?

今の状態でご相談ください。建物や家財をどうするかは、買手の考え方や費用、契約条件にも関わります。先に全部済ませる必要があるとは限りません。

片付けの進め方を読む →
売らずに、貸すことも考えている。

当社は賃貸・管理も扱っています。売却した場合のお金と、貸した場合の収入・費用・手間を比べながらご相談いただけます。

他社との正式な売却依頼の併用可否は、媒介契約の種類・内容によって異なります。媒介契約の違いと確認点 →

ぜひ、私に相談してください。

私が目指しているのは、暮らしや資産の節目に声をかけてもらえる、「不動産の顧問」のような存在です。

家を買う。実家を相続する。貸していた土地を手放す。子どもが独立して、住まいを見直す。暮らしが変わると、不動産の悩みも変わります。

今回の売却をきっかけに、その先も、末長いお付き合いをさせていただきたい。お役に立てるよう、話を聞き、調べ、進め方を考える。引き受けた仕事には、責任を持つ。それが、私の考える街の不動産屋の仕事です。

春日井の土地も、建物も。まずは、今のお考えを聞かせてください。

春日井シティ不動産株式会社 代表取締役山本 直嗣
最初のご連絡は、分かる範囲で大丈夫です。
  • 物件の場所と種類
  • 今の使われ方(空き家・居住中・賃貸中など)
  • 売りたい時期、気になっていること
山本に、売却の相談をする →売却のご相談・査定は無料です。0568-87-392110:00〜19:00/水曜定休
この記事と、売却相談について

春日井シティ不動産の売却物件募集と対応をご案内する記事です。購入目的の例は特定の購入希望者の条件を公開したものではありません。売却の可否・価格・期間・準備は、物件とご事情に応じて確認します。

レインズ・媒介契約の参考:国土交通省「不動産取引に関するお知らせ」。相談事例は当社の公開記事に基づき、結果を個別に紹介しています。

代表紹介・会社案内
山本直嗣
山本直嗣
春日井シティ不動産 代表
春日井シティ不動産マガジンの編集長です。春日井で育ち、柏原中学校・名古屋市立北高校・近畿大学を卒業後、マンション販売・売買仲介会社を経て、2005年に創業。不動産業歴30年。現在は、不動産の売買・買取・賃貸・管理を扱っています。趣味はラグビー。「春日井の不動産や暮らしのことなら、シティマガを見れば分かる」。そんなサイトを目指し、日々の仕事で得た経験をもとに、不動産の知識や相場、地域情報、身近な出来事などを発信しています。
記事URLをコピーしました