春日井市の空き家買取|片付け・解体の前に、地元の不動産屋へ

春日井の空き家、当社が直接買い取ります。
相続した実家に家財が残っている。古い家を壊す費用や、売れるまでの管理が負担になっている。春日井シティ不動産では、そんな空き家の買取相談を、代表の山本が承っています。
片付けや解体工事を発注する前に、今の状態でご相談ください。当社が買う場合の価格と、家財・解体・測量などを誰が引き受けるかを、合わせてお伝えします。
相談・査定は無料です。10:00〜19:00/水曜定休。買取の可否・価格・引渡し条件は、物件ごとに異なります。
おカン実家を売りたいんだけど、家の中がそのままなの。片付けて、家も壊してからじゃないと頼めないかしら。
ガル太片付けるために何度も通って、工事代も先に払って……。売る準備だけで大仕事だね。
売るための準備を、全部ご自身で済ませる必要はありません。当社が家財ごと引き受けた実例もあります。価格だけでなく、どこまで任せられるかも含めて比べてください。
十三塚町の買取事例|相続した実家を、家財ごと当社へ
親御さんが亡くなり、実家を相続したお子さんからのご相談です。ご希望は、あまり時間をかけずに手放すこと。家財も残っている状態でした。
売主様の手間を減らす条件で、当社が直接買取
- 場所
- 春日井市十三塚町
- 家財の片付け
- 家財・残置物を含め、現状のまま引受け
- 測量
- 売主様による新たな測量は不要とする条件
- 引渡し後の責任
- 契約不適合責任を免責とする契約
- 仲介手数料
- 当社との直接取引のため不要
仲介で買主を探す場合と比べ、買取価格は安くなります。それでも、家財を処分し、販売の準備をして、買主が見つかるまで待つ負担を減らせます。この売主様にも、手間をかけずに手放せたことを喜んでいただけました。
ここで大切なのは、家をそのまま見てもらえたことだけでなく、その状態で引き渡す契約がまとまったことです。家財や測量、引渡し後の責任まで、価格と一緒に決めています。
山本が担当した実際の買取事例です。個人が特定されないよう掲載内容を限定しています。測量不要・責任免責などは、この取引で合意した条件です。
仲介では、買主が決まってから求められることがあります
「古家付きで売り出せる」と聞いても、最後まで何もせずに売れるとは限りません。一般の方が土地を買って新築する場合、古い家の解体や確定測量などを、売主側の条件として求められることが多いからです。
当社の実務でも、古家の売却では、そうした購入条件を受け入れて契約をまとめることが多いのが実情です。立地が特によい土地や、建物を使いたい買主がいる場合などは、条件が変わることもあります。
仲介で、一般の買主へ売る
価格を重視して買主を探せます。一方、契約をまとめるために、売主が準備や費用を負担することがあります。
- 建物を解体し、更地で引き渡す
- 確定測量を行い、境界を明らかにする
- 家財・庭木などを、決めた範囲で撤去する
- 引渡し後の不具合について、責任の範囲を決める
当社が、直接買い取る
売主様の作業と負担をできるだけ減らすため、当社が引き受ける範囲を広げて条件を組み立てます。
- 建物や家財を残して引き渡す条件を検討
- 売主様が新たに測量せずに売れるか判断
- 修繕・解体・処分の対応を当社側で引受け
- 契約不適合責任を免責とする条件を検討
買取では、その負担を引き受ける分も価格に織り込みます。高く売れるかだけでなく、工事代を先に用意できるか、片付けに通えるか、引渡し後の心配をどこまで減らしたいか。その違いで、選びやすい方法も変わります。
仲介でも解体や確定測量が必須とは限りません。必要な作業や責任は、買主との合意・契約内容によります。
空き家の買取価格は「相場の何割」と一律には決まりません
当社が買い取ったあと、その家を直して使えるのか。建物を解体して土地として販売するのか。次の使い方と、それに必要な費用で買取価格は変わります。
再販売の見込み額から、修繕・解体・家財処分などの費用、保有中の負担、事業として必要な利益を見込みます。そのため、一般の買主へ仲介で売れる見込み額より、買取価格は低くなるのが基本です。
春日井市内でも、同じ築年数だけでは比べられません
たとえば、前の道路が狭く、工事車両が入りにくい家。道路から敷地が高く、擁壁のある家。家を壊しても、そのまま次の住宅を建てられるとは限らない土地。建物の古さ以外にも、費用や使い方を左右する条件があります。
高蔵寺ニュータウン内でも、道路との高低差や敷地の広さは家ごとに違います。春日井駅・勝川駅の周辺でも、駅からの距離だけでなく、道路への接し方や間口で評価が変わります。
高蔵寺ニュータウンの実家なら|広い庭・擁壁・駐車場で変わる売り方を読む →
だからこそ、ご相談では物件の場所を伺います。仲介で売る場合の見込みと、当社が買う場合の価格・引受け範囲を並べることで、ご自身にとっての違いがわかります。
「解体費を払わない」と「解体費が価格に影響しない」は別です。
当社が解体や家財処分を引き受ければ、売主様がその業者へ発注・支払いをする手間を減らせます。ただし、当社が見込む費用は買取価格にも反映されます。別途支払う費用と、買取価格に含めて考えた費用を分けてご説明します。
価格を優先できるなら、仲介の方がよい場合もあります
家財の整理に取り組めて、売却を急ぐ事情もない。建物の状態がよく、中古住宅として買いたい方が見込める。そんな場合は、仲介で売る方が手取りを多く残せることがあります。
逆に、何度も実家へ通えない、工事や片付けを手配する余裕がない、早めに管理の負担を終えたい方には、買取を比較する意味があります。
ガル太安くなるなら損、と思ったけど、売れるまでに自分がやることも違うんだね。
おカン少しでも高く売りたい気持ちはあるの。でも、何度も通って片付けるのは、もうしんどいのよね。
その負担も含めて考えましょう。価格の差を説明したうえで、当社が引き受ける作業と、ご自身に残る手続きを具体的にお伝えします。
相談から、買取代金の受け取りまではどう進む?
- 物件の場所と、お困りごとを伺います「相続した実家を早めに売りたい」「家財を残して売りたい」など、今の状態と希望をお知らせください。書類が全部そろっていなくても、最初の相談はできます。
- 当社が現地・資料を調べます建物の傷み、家財の量、道路・境界、名義などを調べ、買い取れるかを判断します。買取でも建物の調査は必要です。一般の購入希望者へ何組も見学対応する仲介とは進め方が異なります。
- 買取価格と、売主様に残る負担をお伝えします家財をどこまで残せるか、解体・測量の扱い、引渡し後の責任、代金を受け取る時期までご説明します。その条件を見てから、売るかどうかをご判断いただけます。
- 合意した条件で契約し、代金受け取り・引渡しへ登記は司法書士に依頼し、必要な書類や日程を調整します。契約日と残代金を受け取る日は別です。名義や権利関係などで必要な期間は変わるため、ご希望の期限があれば最初にお伝えください。
当社との直接取引には、仲介手数料はかかりません。ただし、登記などの手続費用や税金まで、すべてゼロになるわけではありません。買取条件と合わせて、売主様が支払う費用を明らかにします。
空き家買取の相談で、気になること
家財を全部残して相談してもいいですか?
片付け前の状態でご相談いただけます。家財を含めて引き受ける場合は、何を残し、誰が処分するかを契約で決めます。残したくない思い出の品や、貴重品・大切な書類は、引渡し前に取り分けてください。
まだ亡くなった親の名義ですが、相談できますか?
はい。相続登記が終わる前でも、買取の相談はできます。ただし、相続した家を売却するには相続登記が必要です。司法書士と必要な手続きを進め、相続人間の話し合いが必要な場合は、その段階も踏まえて日程を組みます。
引き渡したあと、修理代を請求されるのが心配です。
当社の買取では、売主様の契約不適合責任を免責とする条件も含めてご相談を承ります。これは引渡し後の責任をどこまで負うかという契約の話です。雨漏りや過去の修繕など、わかっていることは最初にお伝えください。知っている不具合を伏せてよいという意味ではありません。
遠方に住んでいて、春日井へ何度も行けません。
市外・県外からもご相談いただけます。当社は春日井市弥生町を拠点に、現地の調査や手配を進めます。鍵の受け渡しや、本人確認・登記などご本人にお願いする手続きは、最初に進め方を打ち合わせます。
近所へ広告を出さずに売れますか?
当社が直接買う場合、一般の買主を募るネット広告や売物件の看板を出さずに進められます。ただし、現地訪問などもあるため、誰にも知られないという保証ではありません。連絡方法や訪問時の配慮も、ご希望を伺います。
春日井の実家を、誰に相談しようか迷っている方へ
私は春日井で育ち、2005年に地元で創業しました。弥生町の事務所を拠点に、売買仲介・買取・管理などを扱っています。
空き家を手放すとき、価格が大切なのはもちろんです。でも、その価格で売るために必要な片付けや工事を、ご自身で抱えられるかも大切です。十三塚町の事例のように、当社が引き受けることで進めやすくなる場合があります。
住所と「今、困っていること」からお聞かせください
ご相談の際は、春日井市内の物件の場所と、「家財が残っている」「早めに手放したい」などのご事情をお知らせください。町名までしかわからない場合も、その範囲から伺います。
当社が買う場合の条件を知ってから、売却を進めるか決めていただけます。
相談・査定無料/10:00〜19:00・水曜定休
所在地:春日井市弥生町2丁目175番地
事例・制度の出典と確認日
2026年11月7日作成。十三塚町の買取事例と古家売却の実務については、春日井シティ不動産代表・山本直嗣への確認に基づきます。買取条件は物件・調査結果・契約によって異なります。
相続登記:法務省「相続登記の申請義務化に関するQ&A」/登記の専門家:法務局「不動産登記申請手続」
表紙はイメージイラストです。特定の実在物件や十三塚町の事例の外観を示すものではありません。



