不動産屋はどうやって買い手を探しているのか?

春日井の不動産売却は春日井シティ不動産におまかせください。

不動産屋の売却活動は何をしているのか?

売主様から土地や中古戸建や中古マンションの売却の依頼をいただくと、広告や営業活動をスタートします。

買い手との縁をつなげるために、マイホームを購入しようと探している方へ物件情報をお届けするために広告をします。

誰にも見られないような広告や販売活動をどれだけ頑張っても意味がありません。

春日井シティ不動産はこんな売却活動をしています

春日井シティ不動産の売却活動
  • 物件を探している当社のお客様へ紹介
  • 土地を探しているお客様のいるハウスメーカーへ紹介
  • 物件を探しているお客様のいる不動産業社へ紹介
  • 売物件の隣地や近隣の方への紹介
  • 不動産ポータルサイトへ広告掲載(アットホームやYAHOO不動産など)
  • 当社のホームページへ掲載
  • 他社のホームページへ掲載
  • 新聞折り込み広告
  • 物件チラシポスティング
  • 店頭への物件情報掲載
  • 現地で売り看板の設置
  • 同業や地域団体への紹介

売主様のご要望や物件の特性を踏まえて、効果的な広告販売をします。

なお、広告活動における費用は一切不要です。成約報酬となりますので、買い手が見つかり売買が成立したときのみ、仲介手数料として報酬を頂戴するシステムです。

レインズ(不動産流通機構)という不動産業者のネットワーク

レインズ(不動産流通機構)という不動産業者間のネットワークがあり、物件情報データの共有をしています。

互いに物件情報を提供しあって、売買の成約につなげていくシステムです。

ちなみに、レインズに登録されている物件数は全国で年間20万件以上もあり日本で最大規模の不動産情報ネットワークとなります。

売却依頼を受けた不動産業者が、レインズに物件登録をすれば、日本全国すべての不動産業者にもその情報が行きわたり、それぞれの買手に紹介することができるようになります。

売主にとっては、不動産業者1社に売却の依頼をすれば、レインズのネットワークにより幅広く買手を探すことができるメリットがあります。

内密に売却することも可能です

売主の事情によっては、近所や親族に知られることなく、なるべく内密に売却したいというケースもあります。

その場合、インターネットや折り込み媒体などの広告での露出は控えますが、独自のネットワークで買い手を探すことも可能です。

ただし、限定された活動なので、売却までの時間がかかったり、売却価格が安くなってしまう可能性はあります。

インターネットの反響が増えています

物件情報を得るために不動産屋に出向かないと物件を紹介してもらえなかった昔と違い、今はインターネットで物件探しをするのが当たり前になりました。

従来の新聞広告などの反響が少なくなっていて、インターネットのポータルサイトやホームページ経由でのお問合せが非常に増えています。

買い手に物件情報を届ける手法として、インターネット広告は効果的です。

売却で失敗しないためのポイント

春日井市内の売地情報でも、常時300件以上あります。少子高齢化でこれから相続が増えれば増えるほど、土地供給は過剰になります。

買い手はたくさんの物件情報を得ることはできますが、物件の良し悪しの判断が的確にできるとは限りません。プロとしてのお客様目線でのアドバイスを求められるお客さまも増えています。

ただただ物件情報を提供するだけではなく、買主様のマイホーム購入により幸せな暮らしを具現化させるアドバイスができる不動産屋に売却を依頼することが、売却成功の一番のポイントとなります。

 

 

春日井の土地売却を必ず成功させる方法

春日井の土地売却は春日井シティ不動産におまかせください

春日井の土地や建物をより好条件でより高く売るためのノウハウや考え方を
春日井シティ不動産代表の山本がわかりやすくお伝えします


ABOUTこの記事をかいた人

春日井シティ不動産株式会社代表。昭和48年生まれ。宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスター、心屋認定リセットカウンセラー。妻・子5人の7人家族。強みは、不動産売買や管理だけでなく、地域の商店会やPTAや神輿会など地元の縁やつながり。春日井の不動産と暮らしと人の魅力をブログで発信。お困りごとは24時間365日対応します。趣味はラグビーとキャンプ。