不動産売却よくある質問 Q5.土地売却で古家の解体をするのは売主か買主か

Q5.土地売却で古家の解体をするのは売主か買主か

Q5.に対する回答

春日井の土地を売却するのに、まだ古家が建っているが、解体は誰がするのかという質問です

実際に、古家がある状態で土地を売却することはとても多いです。

土地の売却にあたり、その古家の解体は誰がするのか?売主なのか?買主なのか?またどのタイミングで解体するのか?ということについてご説明いたします。

まず誰が解体するのかですが、これは売買契約の条件となりますが、更地渡しであれば売主が、現状渡しであれば買主が解体することになります。

解体には大きな費用が発生するので、建物解体だけの話で言えば、買主にとっては更地渡し、売主にとっては現状渡しが望ましいということになります。

一般的には、更地渡しの方が多いと思いますが、現状渡しでも更地渡しでも最終的には売却価格で調整することになりますので、売主の立場で現状渡しだから得とか、更地渡しだから損だとかいう単純なものでもありません。

では、どのタイミングで解体するのかというと、更地渡しという条件で土地売買する場合は、売買契約を締結してから引き渡しをするまでの間に、売主が解体をして建物滅失登記を完了させてから、買主に土地を引き渡します。

買い手が決まってない状態で先に売主が解体する場合もありますが、その場合は、更地にしてから売買契約締結までの期間が翌年1月1日をまたいでしまうと、翌年の土地の固定資産税評価が高くなってしまったり、解体費用の支払いが先に発生することになります。

古家つきの現状のまま引き渡す条件で土地売買する場合は、売買契約を締結、引渡し後に、買主が古家を解体することになります。

更地渡しがいいのか?現状渡しがいいのか?売却価格の決め方や解体するタイミング、春日井で多数の実績のある解体業者の紹介など、春日井シティ不動産がベストな土地売買をご提案させていただきます。お気軽にご相談ください。

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春日井シティ不動産株式会社代表。昭和48年生まれ。宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスター、心屋認定リセットカウンセラー。妻・子5人の7人家族。強みは、不動産売買や管理だけでなく、地域の商店会やPTAや神輿会など地元の縁やつながり。春日井の不動産と暮らしと人の魅力をブログで発信。お困りごとは24時間365日対応します。趣味はラグビーとキャンプ。