不動産を売るとお金はいつもらえるの?

不動産を売りに出して買手が見つかった場合に、売主はどのタイミングで売却代金を受け取ることができるのでしょうか?

売却代金は、売買契約時に手付金として、引渡時に残代金として、と2回に分けて、買主から売主に支払われることが一般的です。

案件によっては、中間金も入れて3回に分けたり、現金一括決済で契約と決済を同時に行う場合もあります。

手付金の目安は、売買代金の1割程度ですが、この金額は売主と買主の協議で取り決めることができます。

買主が自己資金が少なく、銀行ローンを100%借りて購入する場合など、1割未満の手付金で契約することもあります。

また、契約から引渡までに期間については、一般的には2、3か月くらいですが、それ以上の長い期間を設定するケースも普通にあります。

契約を締結する前に、売主と買主のお互いの意向や事情を踏まえて、支払条件やスケジュールを取り決めることになりますので、取引に関する要望などがあれば、不動産屋さんにお伝えしておくといいと思います。

売却代金を使用する予定がある場合は、入金希望時期も確認しておきましょう。

 

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春日井シティ不動産株式会社代表。昭和48年生まれ。宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスター、心屋認定リセットカウンセラー。妻・子5人の7人家族。強みは、不動産売買や管理だけでなく、地域の商店会やPTAや神輿会など地元の縁やつながり。春日井の不動産と暮らしと人の魅力をブログで発信。お困りごとは24時間365日対応します。趣味はラグビーとキャンプ。