不動産売却よくある質問 Q10.家具やテレビや布団など必要ないものは処分しないとダメですか?

Q10.家具やテレビや布団など必要ないものは処分しないとダメですか?

Q.10に対する回答

中古住宅や中古マンションの売買などで、物件を引き渡す際には、原則として、売主は建物は空っぽの状態にして、買主に引き渡す必要があります。

買主との協議で、エアコンや照明など、残す約束したものを除いて、引き渡しのときまでに、売主が自己の責任と負担で残置物の処分をすることとなります。

不動産屋さんに依頼すれば、費用は掛かりますが処分業者を手配してくれますし、手間はかかりますが、売主が自ら春日井であればクリーンセンターに持ち込めば、処分費用は減らすことができます。

しかしながら、残置物の量にもよりますが、自分で処分できるレベルを超えているなら、残置物をいくらか減らしたところで、たいして費用は変わりません。

処分費用も、人工代とゴミの量でトラック一杯分いくらでだいたい決まりますので、中途半端に自分で処分するくらいなら、業者にすべておまかせした方が良いと思います。

骨董品など金目になりそうなものがあれば、それは先に専門業者さんにみてもらいましょう。

 

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春日井シティ不動産株式会社代表。昭和48年生まれ。宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスター、心屋認定リセットカウンセラー。妻・子5人の7人家族。強みは、不動産売買や管理だけでなく、地域の商店会やPTAや神輿会など地元の縁やつながり。春日井の不動産と暮らしと人の魅力をブログで発信。お困りごとは24時間365日対応します。趣味はラグビーとキャンプ。