家具やテレビや布団など必要ないものは処分しないとダメですか?

家具やテレビや布団など必要ないものは処分しないとダメですか?

中古住宅や中古マンションの売買などで、物件を引き渡す際には、原則として、売主は建物は空っぽの状態にして、買主に引き渡す必要があります。

買主との協議で、エアコンや照明など、残す約束したものを除いて、引き渡しのときまでに、売主が自己の責任と負担で残置物の処分をすることとなります。

手間はかかりますが、売主が自ら春日井であればクリーンセンターに持ち込むこともできます。

業者さんに頼んだ場合は、人工代とゴミの量でトラック一杯分いくらで処分費用がかかります。

無料引取りをうたう悪徳業者には注意しましょう。有料での処分が実態です。

地元の不動産屋さんなら、まともな地元の処分業者を紹介してくれると思います。

電化製品や衣類布団類などは減らすといいですが、家具とか木製品はそのまま残してもたいして費用は変わりません。

骨董品など金目になりそうなものがあれば、それは先に専門業者さんにみてもらいましょう。

春日井クリーンセンター
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春日井シティ不動産株式会社代表。昭和48年生まれ。宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスター、心屋認定リセットカウンセラー。妻・子5人の7人家族。強みは、不動産売買や管理だけでなく、地域の商店会やPTAや神輿会など地元の縁やつながり。春日井の不動産と暮らしと人の魅力をブログで発信。お困りごとは24時間365日対応します。趣味はラグビーとキャンプ。