マイホームの売却は、住みながらでもできますか?

居住中の不動産であっても売却をする事が可能です。

マイホームを売却するときに、空き家にしないと売れないと思っている方がいらっしゃいますが、そんなことはありません。

たとえば、中古戸建や中古マンションで、売主が住みながら販売している物件はたくさんあります。

その場合、いま売主が住んでいることを買い手に知らせるために、広告の現況という項目に、売主居住中と表示します。

もし、お部屋の見学を希望されるお客様がいる場合は、住んでいる状態のお部屋を見せることになりますので、見学の日程を合わせて立ち会っていただいたり、綺麗に見せるための整理整頓をしていただいたり、少し手間はかかってしまいます。

買い手が見つかり、売買契約になれば、残金決済時までには退去して引き渡しをしないといけませんので、例えば、契約してから●ヵ月後とか平成●●年●月下旬頃などの引き渡し期限を決めて、引越しの予定を計画することとなります。

実際には、売主様の新居の事情や意向にあわせて、売却スケジュールを調整することができますので、お気軽にご相談いただければと思います。

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春日井シティ不動産株式会社代表。昭和48年生まれ。宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスター、心屋認定リセットカウンセラー。妻・子5人の7人家族。強みは、不動産売買や管理だけでなく、地域の商店会やPTAや神輿会など地元の縁やつながり。春日井の不動産と暮らしと人の魅力をブログで発信。お困りごとは24時間365日対応します。趣味はラグビーとキャンプ。