不動産賃貸よくある質問 Q4.保証人は絶対に必要ですか?

Q4.保証人は絶対に必要ですか?

Q4.に対する回答

賃貸物件を借りるにあたり、ほとんどの物件で連帯保証人を求められます。保証人は、万一、入居者が家賃の滞納をした場合や、大家さんに損害を与えた場合に、その債務を肩代わりしないといけません。

貸主である大家さんにとっては、賃貸物件が自身の生活の大切な収入源ですので、借主に何かあった場合の保証がないと貸すのは不安というのが正直なところです。

一般的には、入居者の親族や近親者で安定収入のある方になってもらうことが多いと思います。法人の場合は、代表者個人が保証人になりますが、場合によってはもう1名保証人を求められることもあります。

また、最近では保証会社の利用も一般的になりつつあります。一定の審査と保証料が必要ですが、保証人がいない場合でも、保証会社の保証を受けることができれば、物件を借りることができます。

保証会社の利用は、物件によってはNGの場合もありますが、いずれにしても、保証人を立てるかか保証会社の保証を受けるかしないと、基本的には入居を断られると思ってください。

余談ですが、マイホームを購入するときなど、住宅ローンを利用する場合は、保証人ではなく保証会社の保証が必須となっています。連帯保証人を求められることもありますが、近い将来、賃貸でも保証人ではなく、保証会社を利用することが当たり前になるかもしれませんね。

 

今回は以上です。ではまた。 春日井シティ不動産 山本でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

春日井シティ不動産株式会社代表。昭和48年生まれ。宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスター、心屋認定リセットカウンセラー。妻・子5人の7人家族。強みは、不動産売買や管理だけでなく、地域の商店会やPTAや神輿会など地元の縁やつながり。春日井の不動産と暮らしと人の魅力をブログで発信。お困りごとは24時間365日対応します。趣味はラグビーとキャンプ。