関田区みこし保存会

関田区みこし保存会とは

JR春日井駅の北から東に広がる地域、関田町、篠木町、割塚町、林島町、乙輪町、中央通などの町内会連合である関田区(せきだく)の地域や祭りの盛り上げ役として、昭和58年に当時の厄年前後の若者!?を中心に結成されたのが、関田区みこし保存会です。長年、秋祭りや春日井まつりのパレードなどに参加して、神輿を担ぎ練り歩きしながら関田区を盛り上げてきました。

平成29年秋祭り関田区みこし保存会集合写真

中日新聞プランタンで紹介してもらいました

 

中日新聞プランタンで関田区みこし会が紹介されました

昨年6月に掲載された記事

高齢化による存続の危機

長年、関田区の祭りを盛り上げてきたみこし会ですが、メンバーの高齢化や若手の人員不足により、一昨年の秋祭りでは神輿を出すことができませんでした。35年続いたみこし会消滅の危機ということで、関田区のおじいちゃんおばあちゃんをはじめとした老若男女から多くの寂しい声を聞きまして、なんとか若い力(といっても40代中心)を再結集して、私を含め4人の若いおじさんを中心にみこし会を復活させるプロジェクトがスタートしました。

新・関田区みこし保存会

よし、若い力で関田の秋祭りを盛りあげようじゃないか!ということで、友人知人はもちろん関係各所方々に声をかけさせてもらい有志を集めました。たくさん断られましたし(笑)、運営や資金面や人間関係の調整などいろいろな苦労はあったものの、旧みこし会の先輩方にも多大な支援をいただき、結果として昨年は50名もの人に参加してもらい、関田区の秋祭りで2年ぶりに関田区みこし保存会の元気な姿を見せることができました。

祭りと神輿は楽しい地域コミュニティのかなめ

昨年、新・みこし会として秋祭りに参加したわけですが、旧みこし会の先輩方も地域の皆さんも本当に喜んでくれて、いろんな人から、楽しかった。ありがとう。ありがとう。これからも頼むね。と声をかけていただきました。うれしかったです。もっと盛り上げていきたいと思いました。正直、組織の運営は面倒なことが多いし、町内会でもPTAでもどんな団体でもまさにそこが人が離れる原因だったりするけど、でもやっぱり楽しいところには人は集まるし、楽しい交流こそが祭りやみこし会の存在意義だと思いました。

平成29年度関田区みこし保存会新役員

今年の関田区秋祭りは10月14日(日)、参加者募集!!

今年は10月14日(日)が関田区秋祭りです。昨年以上に老若男女ありとあらゆる関田区オールスターズを集めて、神輿を担いで酒を酌み交わして地域を練り歩きながら、交流を深めて楽しんでもらいたいと思います。具体的なスケジュールはまだこれからですが、今年はもっと地域の人とみこし会の縁を近づけるようなことも考えています。

正直いうと、みこし会を残すのが目的ではなくて、地域の縁やつながりをなくしちゃいけない、人の交流ができる関田区の大切なコミュニティとして引き継いでいきたいという思いが強いですが、幸いにも関田区には地元を盛り上げる気持ちを持った楽しい人たちがたくさんいるので、これからもっと気軽に楽しく誰でも参加できるコミュニティになると思ってます。そんな関田区みこし会の仲間になってくれる人がいたらぜひ紹介してください。

とにかく楽しくやっていきますので、10月14日、どなたでも一緒に神輿を担いでおいしい酒を飲みましょう♪

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ABOUTこの記事をかいた人

春日井シティ不動産株式会社代表。昭和48年生まれ。宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスター、心屋認定リセットカウンセラー。妻・子5人の7人家族。強みは、不動産売買や管理だけでなく、地域の商店会やPTAや神輿会など地元の縁やつながり。春日井の不動産と暮らしと人の魅力をブログで発信。お困りごとは24時間365日対応します。趣味はラグビーとキャンプ。