関田区秋祭り2018みこし会 レポート

関田区秋祭り2018みこし会

平成30年10月14日(日)関田区秋祭り開催

小雨がぱらつく中、早朝6時45分、小木田神社に集合。7時より御祈祷。

みこし会としては、今年は昨年よりも担ぎ手の人数は少なかったものの、新しい若いメンバーや祭り好きな女性の参加者も増え、総勢35名ほどが参加してくれました。

前日13日(土)の準備

前日に、お神輿を貴船神社の倉庫から小木田神社に移動するのと、おみこしの付添いリヤカーの飾りつけや、備品の確認や、夕方からは参加者への法被や足袋などの事前配布とミニ懇親会など、いろいろやることがあって大変ですが、神社の境内では神楽や棒の手の準備をしている子どもたちの賑やかな声が夜になっても響き、お祭り前夜ですが、ワクワク楽しい雰囲気が漂っています。

みこしを担ぐ棒に白い布を巻きつける作業中。

子ども神楽の飾りつけ。

ビールサーバーやお酒やお菓子やら詰め込んで神輿と一緒に練り歩くリヤカーの飾りつけ。

当日タイヤに空気がなくてリヤカー引くの往生しますが、まだ気づいてない前日。

厄男の厄落とし

関田区の秋祭りでは、毎年その年の厄男が、厄落としのために、女装をして町内の人たちにお酒やお菓子を振舞うという慣習があります。ここ数年は、厄男の参加者が少ないですが、昔から続いていて、祭りの盛り上げ役としても、注目を浴びる存在となっています。

気持ち悪いですね笑

みこし会では年齢問わず秋祭りで神輿を担げる人を募集しています

関田区町内練り歩き

関田区というのは、関田町とか割塚町とか林島町とか乙輪町とか、12~13町内会の連合体で広い地域なので、毎年西側と東側と交互で練り歩きます。今年は西側の町内会の宿を廻り、各町内会のみなさんからご祝儀やお酒やお菓子や焼きそばなど振舞っていただきました。

みこしは大人12名くらいで担げますが、今年は交代要員も少なかったので、1人1人が長い時間を担いでいましたので、ちょっと大変でしたね。若い人も年寄りもみんなしんどいしんどいとブツブツいってましたが、なんだかんだで嬉しそうに担いでたと思います笑。

来年はもっとたくさんの人で担ぎたいですね。

関田区全体パレードからの餅投げ

昼からは関田区全町内会が篠木公園グランドに集合して、貴船神社から小木田神社へ向かい、一斉に練り歩きます。関田区秋祭りのメインイベントとなります。

篠木グランドで、関田区の皆様に厄年のメンバーがご挨拶。なぜかこっち見てますね。前を向きなさい。

小木田神社では、神楽と棒の手の奉納のあと、恒例の餅投げ。関田区役員や企業協賛や厄男が餅を投げますが、この餅投げを楽しみにしてる人も多く、一番の盛り上がりとなりました。朝から晩まで友人知人、地域の人たち老若男女が気楽に楽しく交流できるのは、地元の祭りならではですね。

みこし会の存在を知らなかった人でも、今年知っていただいて、興味を持っていただいた方や来年の参加表明をしてくれた方など結構いらっしゃいました。来年はさらにパワーアップして関田区を楽しく盛り上げられるみこし会になりそうです。

おかげさまで沢山のご協力をいただき、今年も無事に秋祭りに参加することができましたが、反省点としてはみこし会の案内が足りず参加者が昨年より少なかったので、来年はそのあたり工夫してもっと参加しやすいみこし会にしていきたいと思います。

関田区みこし会に興味のある人やみこしを担げそうな人、厄年の方を知っている人はぜひご紹介してください。一緒に関田区を楽しく盛り上げていきましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

春日井シティ不動産株式会社代表。昭和48年生まれ。宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスター、心屋認定リセットカウンセラー。妻・子5人の7人家族。強みは、不動産売買や管理だけでなく、地域の商店会やPTAや神輿会など地元の縁やつながり。春日井の不動産と暮らしと人の魅力をブログで発信。お困りごとは24時間365日さわやか対応のナイスガイ。趣味はラグビーとキャンプ。