よりよいPTA活動にするために、今から始めること

春日井市P連 第2回PTA会長連絡会議にいってきた

こんにちは。山本です。

昨日は、春日井グリーンパレスで、平成30年度の県P連情報交換事業というイベントがあって、東部中の育成会として参加してきました。

春日井市内の各小中学校のPTA会長と母親委員長が集まり、各学校のPTA活動における問題や改善方法について話あったわけですが、他校が実際に取り組んでいる方法って一番参考になりますね。

役員のなり手がいなくて、毎年役員改選で苦労するとか、どこの学校でも悩んでいるですが、理想論じゃなくて、現実を知っているからこその工夫で共感できることがたくさんありました。

どうしてもPTAというと無理やりやらされてる実情もなくはないし、マイナスなイメージ先行で、積極的にかかわりたいという人は少ないかもしれません。 

PTA活動そのものが、時代の変化に対応しきれてない側面も否定できません。

でも、こういう場で熱く語ってくださる各学校の会長さん達や、学校で一生懸命いろいろな企画や運営してくれてるお母さんたちを見てると、なにより子どもや学校のことを支えたいという強い思いを持った大人がたくさんいることに気づくし、とても勇気づけられます。

僕自身もそんな大人が周りにいっぱいいてくれた方が、安心だしぜったい住みやすい良い街になると思います。ほんとに。

僕は、今年会長やらせてもらってますが、意識してるのは、とにかく肩の力を抜いて楽にやりましょうという雰囲気づくりだけです。他はなにもしてないです。

あくまでボランティアだから、できる範囲内でもっと気楽に考えていいし、あまり型にはまった義務感とかじゃなく、楽しい優先でやるようにしていったほうがいいと思っています。

課題を言うなら、PTAって知られてない。実情を伝えられてない。

僕も、PTAのことよくは知らない。市P連なんて全くわからい。

会長やっててこれなんだから、普通の人は何も知らない。どこかで聞いた悪いイメージしかなくても仕方ない。

なので、PTAの現状を知ってもらう仕組みや、いかに周りに伝えるかというノウハウとか、各校のアイデアを市P連がまとめて春日井の学校にフィードバックする仕組みがあると、もっとつながりが深まる組織になるんじゃないでしょうか。

PTA全員強制の時代はもう終わりです。でもそれでいい。

人数は減るかもしれないけど、こどもや学校や地域のために何かしたいという人は必ずいるから、そういう人同志が繋がりやすい環境をつくっていけば、PTAという組織はもちろん良くなるし、それ以上に春日井がもっといい街になると思いました。

とにかく、熱い思いも持った人が多くて、思った以上に楽しい有意義な事業でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

春日井シティ不動産株式会社代表。昭和48年生まれ。宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスター、心屋認定リセットカウンセラー。妻・子5人の7人家族。強みは、不動産売買や管理だけでなく、地域の商店会やPTAや神輿会など地元の縁やつながり。春日井の不動産と暮らしと人の魅力をブログで発信。お困りごとは24時間365日対応します。趣味はラグビーとキャンプ。