実録!我が家の買替え体験談、新築編5終

実録!我が家の買替え体験談、新築編5

建築会社を決めるのに大切なことってたくさんありますが、満足できる家を建てるために、その中でも何が一番大事な要素かと聞かれたら、私は、建築会社の担当者と責任者のセンスと人柄、そして相性だと言いたい。会社はもちろん大事だが、もっと大事なのは人ですと。

最初の新築編1にこう書きましたが

マイホームを建てる。

という一生に一度のビッグイベントを成功させるためには

「誰にまかせるのかですべては決まる」

そこに尽きると、やっぱり私は思います。

人それぞれの家づくりがありますし、正解はありませんし、

大手だから、地元だから、知ってる会社だから。って満足できる家づくりができるとは限りませんし、

変な言い方ですが、どこで建築することになっても大なり小なり必ず問題も起こるでしょう。

でも、問題が起こった時にどう対処できるのか、それは建築会社の対応が重要なのは言うまでもないですが、施主としての対応によっても、より信頼を深められる機会となるか、信頼関係が崩れること機会となるのか分かれ目になると思う場面もありました。

ところで、我が家の場合、建築会社を決めるに当たり、具体的に商談しようと思ったのは4社でした。

いろいろ比較して初めてわかることが多いです。

それこそ、僕は最初A社でいいじゃんと思いました。

でも、D社を知ると、僕の漠然としていた理想の家づくりのイメージが具現化されて、他の会社にもD社の基準を求めるようになりました。

もっともっと、数をあたっても良かったかもしれないけど、我が家のパートナーはD社で間違いない。D社の社長をはじめスタッフさんとの相性も直感ですが良いと確信ができたので決断するのに苦労はなかったです。

客と会社というよりは、家づくりの共同パートナーとしての信頼関係が築けると思ったからです。

でもD社の人は素晴らしいけど、家づくりの提案が普通であれば、そこまで魅力は感じなかったと思います。

建築会社に求めるものは、プロとしての素晴らしい提案と信頼できる人柄。

この2つが満足できる家づくりに必要なことです。

「家を建てる。」

家なんてただただ雨風凌げればいいよ。なんていう人もいるかもしれませんが、そういう人だって話をしていくと、できればこんな風がいいあんな風がいいなんて、希望がでてくるものです。

わたしたちはただ家が欲しくて建てるんじゃなくて、幸せな暮らしをしたいから建てるのであって、家族とどのような人生を歩んでいきたいのか。そこを一緒につきつめられる、それに喜んで乗っかってくれる会社、担当者と出会えたら、最高に楽しい家づくりができると思います。

我が家は、去年の9月に完成し、10月から入居しています。もう間もなく1年点検がありますが、立てつけの調整とか手直しは何度かありますけど、今のところ大きな問題もなく、快適に暮らせています。

生活してみて、こうしたらよかったという点は、細かいところでいろいろありますが、それはまたあらためてお伝えできればと思います。

これから何か問題が起こるかもしれませんがそれはその時考えましょう(笑)。

D社の皆さんには本当に良くしてもらいました。

おかげ様で、奥さん子どももおうち大好きでご機嫌に過ごしています。

D社とは サラサホーム中京(有限会社ファーム)さん。春日井市の家族経営で人が温かい工務店さんです。僕は自信をもっておすすめします。

さて、次回、かどうかわわかりませんが、外構の話も書きたいです。
家づくりで外構は後回しになりがちですが、実は外構こそ家づくりの満足度を上げる肝だよ。というのを実感しました。

これもセンスが良くて腕のある外構屋さん選びが必要です。そのあたりのことも書いてみたいと思います。

とりあえず、新築編はこれで終わります。ありがとうございました。

実録!我が家の買換え体験談、新築編全5話

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ABOUTこの記事をかいた人

春日井シティ不動産株式会社代表。昭和48年生まれ。宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスター、心屋認定リセットカウンセラー。妻・子5人の7人家族。強みは、不動産売買や管理だけでなく、地域の商店会やPTAや神輿会など地元の縁やつながり。春日井の不動産と暮らしと人の魅力をブログで発信。お困りごとは24時間365日対応します。趣味はラグビーとキャンプ。