実録!不動産屋が買換えしたらこうなった~マイホーム新築編~最終話

建築会社を決めるのに大切なことってたくさんありますが、満足できる家を建てるために、その中でも何が一番大事な要素かと聞かれたら、私は、建築会社の担当者と責任者のセンスと人柄、そして相性だと言いたい。会社はもちろん大事だが、もっと大事なのは人ですと。

 

満足できる家を建てるために必要なこと

最初の新築編第1話にこう書きましたがマイホームを建てるという、一生に一度のビッグイベントが成功するかどうかは「誰にまかせるのかですべては決まる」そこに尽きると、やっぱり私は思います。

人それぞれの家づくりがありますし、正解はありませんし、大手だから、地元だから、知ってる会社だから。って満足できる家づくりができるとは限りませんし、変な言い方ですが、どこで建築することになっても大なり小なり必ず問題も起こるでしょう。

でも、問題が起こった時にどう対処できるのか、それは建築会社の対応が重要なのは言うまでもないですが、施主としての対応によっても、より信頼を深められる機会となるか、信頼関係が崩れること機会となるのか分かれ目になると思う場面もありました。

ところで、我が家の場合、建築会社を決めるに当たり、具体的に商談しようと思ったのは4社でした。いろいろ比較して初めてわかることが多いです。それこそ、僕は最初A社でいいじゃんと思いました。奥さんがほかの会社の話も聞いてみたいと言わなければ、A社で決めてたかもしれません。

でも、B社、C社、D社と話を聞くことで、わかってくるんです。家づくりのポイントが。

最初は上手く表現できなかった「こんな家に住みたい」というイメージが少しずつ具体化されていく感じです。どうでもいいと思っていたようなことでも、知ればこうしたいというこだわりが出てくるものです。

そういう意味で、僕と妻の「そうそう、こんな家に住みたかった!」という、潜在的な願望を気持ちよく視覚化してくれたのがD社だったわけです。

 

「家を建てる。」ということ

家なんてただただ雨風凌げればいいよ。なんていう人もいるかもしれませんが、そういう人だって話をしていくと、できればこんな風がいいあんな風がいいなんて、希望がでてくるものです。

わたしたちはただ家が欲しくて建てるんじゃなくて、幸せな暮らしをしたいから建てるのであって、家族とどのような人生を歩んでいきたいのか。そこを一緒につきつめられる、それに喜んで乗っかってくれる会社、担当者と出会えたら、最高に楽しい家づくりができると思います。

我が家は、一昨年の9月に完成し、入居して1年と半年たちます。立てつけの調整とか手直しは何度かありますけど、今のところ大きな問題もなく、快適に暮らせています。

生活してみて、こうしたらよかったという点は、細かいところでいろいろありますが、それはまたあらためてお伝えできればと思います。

これから何か問題が起こるかもしれませんが、それはその時考えればいいことです。

D社の皆さんには本当に良くしてもらいました。おかげ様で、奥さん子どももおうち大好きでご機嫌に過ごしています。

D社とは サラサホーム中京(有限会社ファーム)さん。

春日井市の家族経営で人が温かい工務店さんです。僕は自信をもっておすすめします。

 

さて、次回、かどうかわわかりませんが、外構の話も書きたいです。

家づくりで外構は後回しになりがちですが、実は外構こそ家づくりの満足度を上げる肝だよ。というのを実感しました。これもセンスが良くて腕のある外構屋さん選びが必要です。そのあたりのことも書いてみたいと思います。

とりあえず、新築編はこれで終わります。ありがとうございました。

 

 実録!不動産屋が買換えしたらこうなった~マイホーム新築編全5話

 

 

 

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