実録!不動産屋が買換えしたら♡マイホーム新築編~第1話

実録!不動産屋が買換えしたらこうなった~マイホーム新築編~第1話

家族と幸せに暮らせる満足度の高い家を建てるために必要なもの。

それは、良い土地と良い建築会社。

経験された方はよくわかると思いますが、土地探しも建築会社を決めるのも、夢のある楽しいことなんですが、とっても大変です。

我が家の買換え体験談、新築編として役に立つかどうかわかりませんが、これから何回かに分けて書いていこうと思います。

私は平成28年8月から平成29年10月にかけて住み替えをしまして、土地探しは割とスムーズにいきましたが、建築会社を決めるのにかなり悩みました。

有名な大手メーカーが安心だとか、地元中小工務店のが融通が利きそうとか、落ち着いた和風が好みとか、お洒落な洋風なイメージが素敵とか、天然無垢の木造がいいとか、重厚な鉄骨がいいとか、自然素材がいいとか、地震に強いのがいいとか、人それぞれいろんな好みがありますよね。

私も不動産屋の立場でお客さんの家づくりを見てきまして、ハッピーな家づくりができる家族がほとんどですが、中には意見の対立でケンカする家族もありました。

家族であっても好みはバラバラです。おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、子ども、下手すると関係ない親戚まで口をはさんできたりして。

自分の理想やイメージを言葉にしたり具現化することさえ簡単ではありません。だからこそ、家づくりのプロの役割って本当に重要だなとつくづく思いました。

限られた予算の中で、理想と現実の折り合いをいかに上手につけていくのか。ここがポイントです。そしてそのためには、家づくりのプロの経験やセンスやお客目線の提案やアドバイスのレベルによってその満足度が大きく変わってきます。

建築会社はブランドより相性で決める

我が家の場合は、いくつか比較検討した結果、とある地元工務店さんにお願いしてお家を建ててもらいました。

平成28年8月にはじめてお会いして、平成29年1月に請負契約して、4月着工10月竣工、入居して現在に至ります。

新居で暮らし始めて1年半、この地元工務店さんで建ててもらって大満足してますが、建築会社を決めるところから、設計工事の段階から引き渡しまで、そして入居してからのこととか、満足したこととか悩んだりこうした方がよかった点などいろいろ学びました。

マイホーム新築の成功の決め手は、どこで建てるか。まさに建築会社で決まります。

建築会社を決めるのに大切なことってたくさんありますが、満足できる家を建てるために、その中でも何が一番大事な要素かと聞かれたら、私は、建築会社の担当者と責任者のセンスと人柄、そして相性だと言いたい。

要するに、会社はもちろん大事だが、もっと大事なのは人ですと。つづく。

 

[aside]実録!不動産屋が買換えしたらこうなった~マイホーム新築編~全5話

[/aside]