「実録、我が家の買換え体験談、マイホーム売却編5」

「実録、我が家の買換え体験談、マイホーム売却編5」

販売活動をC社におまかせして1週間くらいすると、早くも担当Oさんからお部屋を見たいというお客様がいると連絡が入ります。

さっそく、先方の希望日とこちらの都合を調整してもらいました。

この内覧は、私ではなく妻が対応しまして、その夜に担当のOさんから、お客様が結構気に入って検討したいが、リフォームも必要なので1週間くらい返事を待ってほしいとのこと。

で、1週間後、1500万なら購入したいと返事がありました。

販売価格は1850万から見れば、350万というのは結構な指値です。

具体的な商談がきたことをうれしく思いつつも、売り出してまだ1週間です。

私自身、最低でも1500万で売りたいとは思っていたのですが、この価格で手を打つには早い、もう少し待とう、というのが私の率直な感想でした。

結論として、この申し入れは、お断りするわけですが、私としては、まだ時間もあるし、もっと高く売れるだろうという期待がありました。

ちなみに、このとき、例えば1600万~1700万くらいで価格交渉が入ってきたとしたら、私も商談に乗り気になっていたかもしれません。

とは言え、私自身の査定でも1500~1700万ですから、この買い手さんの1500万なら買いという読みもするどかったと思います。

で、それから、3週間くらいしてもう1件案内がはいりますが、商談には至らず、その後は動きがありません。

最終的には売れる自信はあったものの、売主の思い通りの価格で売るというのはやはりなかなか厳しいと思いました。

買い手も後悔のない物件購入をするために必死です。

欲を言えば、年内に買い手が決まって、安心して年を越せればいいなと思ってましたが、それはあきらめて年明けからの勝負に切り替えることにしました。

つづく。

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ABOUTこの記事をかいた人

春日井シティ不動産株式会社代表。昭和48年生まれ。宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスター、心屋認定リセットカウンセラー。妻・子5人の7人家族。強みは、不動産売買や管理だけでなく、地域の商店会やPTAや神輿会など地元の縁やつながり。春日井の不動産と暮らしと人の魅力をブログで発信。お困りごとは24時間365日さわやか対応のナイスガイ。趣味はラグビーとキャンプ。