「実録、我が家の買換え体験談、マイホーム売却編3」

「実録、我が家の買換え体験談、マイホーム売却編3」

我が家(築20年、4LDK、中古マンション)の4社の査定を経て、どの不動産屋さんに売却をお願いしようか検討した結果、C社に専任で依頼することにしました。

正確には、C社にというよりは担当のOさんにまかせるつもりでお願いしました。

なぜか?

それは、その4社の中で一番高く売ってくれそうとかいうよりも、Oさんの人柄が良い印象でなんとなく相性がいいと思ったからです。理由になってないかもしれませんが、この人なら大丈夫だというわたくしの直感です。

不動産仲介の場合、基本的にすべては会社じゃなく、担当者の力量、人間力がものを言うと思います。会社が有名とか、立派とか、知名度があるとか、正直あまり関係ありません。

なぜなら、買い手は会社で物件を選ぶわけではないからです。いくらその会社に好感を持っていても、欲しい物件がないなら、どうしようもありません。でも、お客さんが信頼している担当者がいるなら、できればその人から買えるなら買いたいと思うのもお客さんの心理でもあります。

なので、会社ではなく、信頼関係が築ける担当者と出会えるかどうか、ということが、不動産売買の成功のために一番大事な要素ではいかと思っています。

私自身、売主として、少しでも高く売りたい気持ちはあるわけですが、価格については、どこに頼んだとしても、最低でもこれくらいで売れるだろうという落としどころには自信があったので、Oさんの人柄なら良いお客さんの縁をつなげてくれるだろうし、安心してまかせられると思いました。

一般媒介でもう1,2社にも依頼するという選択肢も当然ありましたが、今回はもうOさんに全部まかせますと。当然、手数料もまけろなんて言わず全額払いますと。私が業者だからと面倒なこともいいません。好きにやってください。いうことで、専任でお願いしました。

よく、専任で1社に依頼するのと一般で複数社に依頼するのとどちらが良いかという質問がありますが、二者択一の答えはなくて、まともな会社(とうか担当者)に頼むならどちらでも良いと思います。

ついでに言えば、大手だから良いとか、地元業者だから良いとか、そういう単純なものでもありません。

経験が豊富で、アドバイスが的確で、融通が利いて、顔が利いて、人柄が良くて、お客さんの目的を理解して動ける業者(担当者)です。

実際には、仕事を依頼をしてからわかることも多いので、もし途中で業者への信頼がなくなってしまったのであれば、媒介契約を打ち切るか、更新をせずに、別の業者へ依頼しなおせばいいと思います。

ということで、私の場合、C社に専任で依頼をしました。

そして、売り出し価格は1850万ということで、相場よりも高めでしたが、時間に余裕もあったので、それでまずはやってみましょうということで、販売を開始しました。つづく。

春日井の土地売却を必ず成功させる方法

春日井の土地売却は春日井シティ不動産におまかせください

春日井の土地や建物をより好条件でより高く売るためのノウハウや考え方を
春日井シティ不動産代表の山本がわかりやすくお伝えします


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

春日井シティ不動産株式会社代表。昭和48年生まれ。宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスター、心屋認定リセットカウンセラー。妻・子5人の7人家族。強みは、不動産売買や管理だけでなく、地域の商店会やPTAや神輿会など地元の縁やつながり。春日井の不動産と暮らしと人の魅力をブログで発信。お困りごとは24時間365日さわやか対応のナイスガイ。趣味はラグビーとキャンプ。