「実録、我が家の買換え体験談、マイホーム売却編1」

実録、我が家の買換え体験談、マイホーム売却編1

実はわたくし、昨年、マイホームを売却したんです。不動産業界に入って21年、たくさんのお客様の不動産の売買をしてきましたが、自分の家を売る、というのは初めての経験でした。

15年前に当時で築5年で購入した4LDKの中古マンションです。春日井駅にも近くて交通の便もよく、マンションの居住者もいい人ばかりで仲良くしてもらって、とても快適な暮らしをしてたマンションだったのですが、3年前に5人目の子どもに恵まれて、いよいよ手狭になったのが売却の理由です。

上の子は今年20歳ですし、数年もしたら子どもたちも順番に独立していくだろうし、私自身も愛着のあるマンションだったので、このままでもいいかなとは思ったのですが、さすがに4LDKで7人で住むのは限界だろうということで、住み替えを決意しました。

マンションの売却と同時に、土地を買い、家を建てました。また、マンションの引き渡しが新居完成よりも先だったので、新居に引っ越すまでの間、賃貸アパートで仮住まいもしました。なので、引越しも2回しました。

いってみれば、買換えのフルコースを経験させてもらいました。

今回、マンションを売ったときも、土地を買ったときも、私自身は不動産屋としては一切動かず、お客さんの立場を徹底して、他社にすべておまかせしました。

建築会社を選ぶのは、嫁が中心となって、展示場めぐりや資料請求など、すべて0から勉強するつもりで探してみました。

これまでたくさんのお客様に不動産のプロとして売却や購入のお手伝いしてきたと自負していましたが、自分自身がお客さんの立場となると悩むことや大変なことが多かったですし、不動産屋としてお客様目線が足りてなかったなと思うところも正直ありました。不動産屋としても、これからお客さんにより役立つアドバイスができる経験がつめたのではないかと思っています。

新居に引越してから、もうすぐ1年が経ちますが、自分が買換えのフルコースを経験して、良かったことも悪かったこともいろいろありますが、率直な感想としては、やっぱり不動産屋の役割って重要だなと思いました。

お客さんの立場でいえば、しかるべきタイミングでしかるべきアドバイスがほしいわけですが、お客さん自身でも本当の要望や問題に気づいていないことも多いので、業者が気を利かせてお客さんのことを思ってないと、そういうサポートってできないのです。

たくさんの不動産屋さんとか建築屋さんとか引越し屋さんとかにあって、この人この会社ににまかせたいとか、この人この会社はちょっと頼りないなとか、いろいろありましたけど、やはりお客さんの満足って、業者さん次第で天地の差だとあらためて実感しました。

そこで、この我が家の買換え体験談の中から、まずはマンション売却編を、満足した点や反省点もふまえ、お伝えしようと思います。つづく。

春日井の土地売却を必ず成功させる方法

春日井の土地売却は春日井シティ不動産におまかせください

春日井の土地や建物をより好条件でより高く売るためのノウハウや考え方を
春日井シティ不動産代表の山本がわかりやすくお伝えします


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

春日井シティ不動産株式会社代表。昭和48年生まれ。宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスター、心屋認定リセットカウンセラー。妻・子5人の7人家族。強みは、不動産売買や管理だけでなく、地域の商店会やPTAや神輿会など地元の縁やつながり。春日井の不動産と暮らしと人の魅力をブログで発信。お困りごとは24時間365日対応します。趣味はラグビーとキャンプ。