地元で自分の居場所がある安心感

コミュニティにかかわるきっかけ

私がいまでは当たり前に参加している町内会とか関田区みこし会とかPTAとか、あとは不動産協会の委員会などに出席するのとか、最初は嫌だったことを思い出しました。

それらの組織や団体に参加するきっかけは、もともと自分から参加したかったわけでなくて、なんとなく友人や知人から声をかけてもらったお誘いを断れず、仕方なくといってもいいかもしれません。どちらかといえば受け身だったかと思います。

最初は知らない人ばかりで、なんとなく居心地がよくないなとか、あの人なんか苦手だなとか、輪に入りづらいなとか思ってたのに、会う回数・話す回数が増えて、他人だった皆さんの人となりがわかって親しみがでてきてくると、そこにいくのが楽しみになってきます。

好き嫌いはあっても知らない人より知ってる人

思ったのは、例えば、引っ込み思案の人とか、人とかかわるのが苦手な人でも、いやでも5回くらい参加すれば、どんなコミュニティでも慣れてうち解けて自分の居場所ができてきますね。そうすればこっちのもので、どんどん楽しくなってきます。

接触頻度が上がると好感をもつという、ザイオンス効果とかいうらしいです。

町内会の話がしたいわけじゃないですが、いまは町内会の加入率も少なくて、ご近所付き合いもしなければ、顔を合わせて話す機会もないので、隣人と仲良くなるきっかけはあまりないかもしれません。

知らない人だらけよりも、人となりを知ってる人に囲まれて暮らした方が、安心して笑顔で楽しくいられる気がします。

もちろん、嫌な付き合いは無理してする必要はないですけど、なんだかんだと人の縁が広がっていくのが一番楽しいことだと、最近は特に思うようになりました。

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