物件探しの前に資金計画が大事です

物件探しの前に資金計画をしましょう

不動産の購入にあたり、まず最初に何をすればいのでしょうか。まずは物件探しから。というのが一般的ですよね。

ただ今日は、あえて資金計画こそがマイホーム計画の肝。物件探しの前に資金計画が実は大事です。ということをお伝えしたいと思います。

資金計画ができている状態とは

マイホームを購入したいけど、自分がいくらの物件を買うことができるのか、けっこう漠然としたイメージで、物件を探されている方も少なくないと思います。

資金計画とはいったい何でしょうか?わかってるようでわかってない方も多いです。

資金計画のできてる状態というのは、ざっくりいえば、家を買うためのお金の用意がどれだけできるのか、その裏付けがとれてる状態です

住宅ローンをご利用予定の方は、銀行でいくらローンが組めるのか把握できているかどうかがポイントです。

予算が2000万なのか、2500万なのか、3000万なのかご自身で把握できないと、いつまでたってもマイホーム計画は具体的にならないからです。

いざ具体的に購入となれば、必然的に資金計画をせざるを得ない状況にはなりますが、早めに資金の裏付けができてるといいことがあります。

  1. 資金の裏付けが取れてない人(自分がいくらの資金を用意できるかまだ把握できてない人)
  2. すでに資金の裏付けが取れてる人(自己資金と住宅ローンの予定を把握できている人)

この物件いいな、欲しいなって思ったときに、慌てずに余裕をもって買うかどうかの判断できるのは、2の既に資金の裏付けをとれている人です。

人気物件などで他の人と申込みが重なる場合なら、資金の裏付けが取れてる人の方が、買い手として断然有利にもなります。

物件探しに集中するために

資金の裏付けが取れている人は、気になる物件を買うかどうかの判断、選択を自分でするだけですから、物件探しに集中することが出来る状態です。

資金計画が万全でも、気に入った物件が見つからなければ意味ないじゃないか?

という方もいらっしゃるかもしれませんが、マイホーム計画に資金の裏付けは必ず必要なものなので、早めに準備しておいて損することはありません。

むしろ、できる準備はすべて余裕をもって整えておくくらいでちょうどいいと思います。

目的は、家族で幸せに暮らす理想のマイホームを購入することです。

物件を買うか買わないか、あとで後悔しない決断をするために、事前に資金計画を把握しておけば、慌てず余裕をもって物件の良し悪しを判断できるはずです。

どんなことであれ物事を成功に導くためには周到な準備がかかせません。

マイホーム探しのお悩みは春日井シティ不動産にご相談を

なかなか物件探しがうまくいかないという方がいらっしゃれば、もしかしたら資金計画も含め、マイホーム購入に必要な準備が少し足りてないかもしれません。

どうして家がほしいのか。なんのために家を買うのか。どんな家で家族とどんな暮らしをしたいのか?

根本から掘り下げていくと、希望がより明確に具体的になり家さがしが進んでいきますよ。