一部の高く売れる不動産と普通に売れる不動産と売れない不動産

不動産の三極化

勝川駅徒歩圏内の住宅地が坪60万で売れたとか5000万を超える分譲住宅も売れたとか。

優良な条件がそろえば買手は動くと。

これを聞いて何でもかんでも売れると思ったら大間違いなのであります。

何をもって優良な条件というのか。

愛着のある大切な財産である自分の不動産の自己評価が高いのはやむを得ないところですが、多くの場合、市場評価と乖離があるのが現状です。

春日井の不動産売買の動向は、消費税増税の駆け込み需要は5から8%のときほど感じませんが、マイホームの購入意欲は相変わらず高いと思います。そろそろ家を購入しようかという気持ちの後押しにはなっている感じがありますが、なんでもかんでも売れてるわけでは当然ありません。

買手もそう簡単には妥協はしないのです。

ただでもいらないものはいらない時代ですから、売る方としても他に同じような条件の不動産が売りに出てるのなら、多数の売り物件の中から買手に選んでもらう条件を備えている必要があります。

同じような物件がたくさん売りに出ていて、それらより価格も高いとなると、バブルがこようが(こないでしょうが)蚊帳の外ということなります。

少しでも高く売るためには客観的な目線が必要不可欠です。

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ABOUTこの記事をかいた人

春日井シティ不動産株式会社代表。昭和48年生まれ。宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスター、心屋認定リセットカウンセラー。妻・子5人の7人家族。強みは、不動産売買や管理だけでなく、地域の商店会やPTAや神輿会など地元の縁やつながり。春日井の不動産と暮らしと人の魅力をブログで発信。お困りごとは24時間365日対応します。趣味はラグビーとキャンプ。