土地から買って注文住宅を建てようか?新築建売それとも中古住宅を買おうか?駅近の中古マンションもいいなあ。など、マイホームを考え始めた場合、まずはインターネットや新聞広告や情報誌など物件探しからスタート。でも、物件探しと同時に、調べておいてほしいことがあります。それは資金計画についてです。

資金計画(航海図)のない物件探し(航海)は難航する

予算の心配なく現金で購入される方には関係のない話ですが、住宅ローンを借りて買おうとされる方は、資金計画を早めに立てておくこと、つまり住宅ローンをいくら借りられるのかを早めに知っておくことが大切です。

しっかりと資金計画ができている方と資金計画はまだよくわからないという方を比べれば、物件探しにも差が出てきます。

資金計画とはいったいなに?

「資金計画ができている」というのは、「自分はいくらの物件を買えるのかということの裏付けがとれている」ということです。

例えば、3000万くらいの新築戸建を買いたいと探している人であれば、確実に3000万円の資金が用意できる準備ができている状態。諸費用がいくら必要なのか?自己資金がいくら用意できるのか?親からの援助はどうなのか?住宅ローンは借りれるのか?

要するに、全部でいくら用意すればいいのか?を知り、そして、銀行からローン内諾および預金や援助などの自己資金の裏付けをとっておくということです。

また、住宅ローンの借入可能額については、ネット上の無料シュミレーションなどでも把握できますが、実際のローン審査において、各銀行による融資条件や審査基準、お客様の状況によっても結果は違います。

融資が厳しいと思っていた方が審査がOKだったりというケースもあれば、融資可能だと思っていた方が否決されたり、希望額に届かなかったりというケースもあります。A銀行でダメでもB銀行ではOKだったというケースもあります。

住宅ローンの相談窓口は銀行か?不動産屋か?

資金計画のご相談は、銀行窓口で直接相談してもいいですが、何をしていいかよくわからないという方は不動産屋に相談してください。

売買仲介の不動産屋であれば、物件紹介だけでなく、住宅ローンの相談窓口として基本的にどこの金融機関での事前審査の対応もしております。

春日井シティ不動産の場合、例えば一部ですが、これまでに三菱UFJ銀行、十六銀行、大垣共立銀行、瀬戸信用金庫、岐阜信用金庫、東濃信用金庫、東春信用金庫、名古屋銀行、愛知銀行、中京銀行、愛知商銀、フラット35等で住宅ローンの紹介実績があります。

資金計画においては物件価格だけじゃなく購入に必要なすべての費用を含めてシュミレーションします。

リフォームも必要であればご希望の内容で内装業者に見積もりをとります。100%ローンや諸費用ローンやリフォームローンのご提案も可能です。

100%の裏付けは難しいにしても、もし資金計画の裏付けがある人とない人が同じ物件を気に入ったとしたら、資金計画の準備が整っている方が確実に有利に交渉をすすめることができます。

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