買付の順番について

基本的に不動産物件の購入は先着順です。

その意思表示として、購入申込書(買付け、かいつけ)を不動産屋を通じて売主に提出するわけですが、気に入った物件が見つかって購入の決断がついたという矢先に、他の人にタッチの差で先に買付を出されて買えなかったということは、わりとよく聞く不動産購入あるあるだったりします。

その場合、先に購入申込書を出した人が1番手の購入希望者となりますので、こちらは2番手以降の購入希望者の立場で、1番手がキャンセルになった場合のみ、繰り上がりで購入のチャンスが周ってくるということになります。

せっかくお客様が購入の決断をされたのに、先に1番手の申込みが入ってしまいましたとお伝えするのは、仕方がないことではありますが、申し訳ない気持ちになります。

あくまで購入希望の段階なので、住宅ローンの審査は大丈夫なのかとか、手付金は用意できるのかとか、すぐに契約はできるのかとか、冷やかしとか軽い気持ちとか、買い手としての信用度の問題もあるので、買付けだしたら100%OKというわけでもないのですが、先着順というのは一番フェアなルールだろうと思います。

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春日井シティ不動産株式会社代表。昭和48年生まれ。宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスター、心屋認定リセットカウンセラー。妻・子5人の7人家族。強みは、不動産売買や管理だけでなく、地域の商店会やPTAや神輿会など地元の縁やつながり。春日井の不動産と暮らしと人の魅力をブログで発信。お困りごとは24時間365日対応します。趣味はラグビーとキャンプ。