相続した実家が空き家に。すぐ売らなくても、まず始めたい管理のこと
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春日井市の駐車場・空き家・空き地の管理は地元のプロにお任せ
誰も住まなくなった実家。「売るか、残すか」をすぐに決められないこともあります。
まずは、今の状態と、管理を続けるうえで負担になっていることを整理してみましょう。
最後に確認した日と、そのとき気になったことを書き出します。最近の写真があれば、外まわりや庭の状態を家族と共有しやすくなります。
建物の傷みなどで危険を感じる場合は、無理に中へ入らず、確認方法を相談してください。
草木が伸びていないか、ゴミが置かれていないか、外から見て気になる傷みがないかを確認します。
自分でできる手入れと、作業を頼みたい部分を分けておくと、相談もしやすくなります。
郵便物がたまっていないか、近隣から連絡があったときに対応する人が決まっているかも確認しましょう。
遠方に住んでいる場合は、現地で何か起きたときの連絡先を整理しておくと安心です。
移動にかかる時間、交通費、草刈りの負担も含めて考えます。
「今は行けるけれど、これからも続けられるか」は別の問題です。家族のうち誰か一人に負担が集中していないかも話し合ってみましょう。
今後使う予定はあるか、家財をどうするか、いつ頃までに方針を考えたいか。決まっていることと、迷っていることを分けておきます。
鍵や建物に関する資料の保管場所も、必要な家族と共有しておきましょう。
自分で見守る、大変な作業だけ頼む、管理を任せる。家を残す間にも、いくつかの方法があります。
春日井シティ不動産では、空き家の状態とご希望を伺い、見回りや外まわりの確認など、対応する範囲をご案内します。まずは所在地と、現在負担になっていることをお知らせください。